おすすめの性病(性感染症)検査キットの紹介
業界初! 最大12項目の性感染症を一括検査。
管理人のオススメする性病(性感染症)検査キットです。

クラミジア、淋病、カンジダ、トリコモナス、梅毒、HIV、のどクラミジア、のど淋病など、出来るだけ数多くの性感染症を定期的に検査する事で、本当の安心が得られる検査キットでしょう。
検査方法(血液(ろ紙)、膣内擦過物、咽頭擦過物などの採取物などの検査対象が異なる)により、料金は異なりますが、他の医療機関・診療機関の検査した場合検査費用の約1/2でお得!
各感染症の特徴や症状に合わせた検査方法を採用しているので、より正確性のある検査結果を実現しました。
ハイブリッドキャプチャー法・培養法・PCR法などを含む、7種類の検査方法を用いています。
性病の検査結果はお客様から提供された検体が届いてから、早ければ翌日に検査結果が確認出来ますので、検査結果はネット上でご本人様だけが確認できるシステムなのでプライバシーを侵害することはありません。
わざわざ病院や診療機関へ、人目を気にしながら通う必要がないのです。
梅毒
梅毒の病原体であるトレポネーマ(Treponemapallidum(Tp))は、長さ5〜20μm、幅025μmの螺旋状の微生物で、人工培地では育たず、組織培養でもごくわずかしか繁殖せず、人体外では長時間の生存は不可能である。
梅毒は、感染して9週までを第1期梅毒、感染して9週から3年までの第2期梅毒、感染後3年以上の第3期梅毒と区分する。
エイズ患者では、免疫不全により潜伏期間の短縮、重篤化、進行の加速、治療抵抗性が生じ、また梅毒血清反応が陽性を示さない場合もある(特に血液製剤によるエイズ患者の場合)。
第1期は感染して3週間後に侵入局所に初期硬結が生じ、硬性下疳と呼ばれ、その後潰瘍ができ、軟骨のような硬さとなる。
軟骨様の硬度が特に診断に重要で、病変のわりには痛みはなく、数週間で消えてしまうが、その後療痕は数ヶ月残る。
第2期は感染後3ヶ月ころから、トレポネーマが血行性に局所から全身に広がり梅毒疹が生じ、梅毒性バラ疹、丘疹が全身に出現する。
とくに手のひら、足の裏に発生している。
また、梅毒性脱毛も発症し、頭毛が不均一に抜ける。
症状は数週間から数ヶ月続く。
第3期は感染後3年以上を経過したもので、ゴムはれ腫を生じる。
ゴム腺とは筋肉、骨、内臓にできるゴム状の硬さをもつ腫瘍のことである。
第4期は感染後10年以上を経過したもので、心臓血管系、中枢神経系が侵され、大動脈中膜炎、大動脈癌、認知失調、進行麻痺などの症状が現れ、ときには死に至ることもある。
梅毒の診断のための検査法として血清反応検査が一般臨床に広く用いられている。
この方法は、患者血清中の梅毒抗体の存在を証明し、間接的にトレポネーマの存在を確定するものである。
血清反応検査は大きく分けて、脂質抗原を用いる脂質抗原法(serological test for syphilis;STS法)かトレポネーマ抗原を用いるTp法2種類があり、その組み合わせにより推定的な診断を可能にしている。
STS法の代表的なスクリーニング検査法としてガラス板法およびRPR法(rapid plasma regin)があげられる。
いずれも容易に実施でき、定量化することで治療効果の判定も可能である。
しかし、Tp法に比較して特異性に欠け、生物学的偽陽性結果を招く場合がある点を考慮する必要がある。
生物学的偽陽性とは、梅毒以外の病気、すなわち膠原病などで陽性となることである。
Tp抗原を用いる検査法には、TPHA(Treponemapallidum hemagglutination test)およびFTA-ABS(Fluorescent treponemal anti-body-absorptiontest)がある。
これらは、STS法のような疾患活動性や治療効果に相関するものではなく、一度陽性になると生涯陰性化することはないとされている。
2種類の血清反応検査結果の解釈は(STS法(−)、Tp法(−);陰性)、〈STS法(−)、Tp法(+);治療後または古い梅毒)、(STS法(+)、Tp法(+);活動期)および(STS法(+)、Tp法(−);初期感染または生物学的偽陽性)と推定される。
トレポネーマはペニシリンに感受性が高く、これまで耐性獲得は認められておらず、したがって、抗生物質の中でもペニシリンが最も有効、安全で廉価な薬剤であり、梅毒治療の薬としてもっとも多く使用されている。
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