おすすめの性病(性感染症)検査キットの紹介
業界初! 最大12項目の性感染症を一括検査。
管理人のオススメする性病(性感染症)検査キットです。

クラミジア、淋病、カンジダ、トリコモナス、梅毒、HIV、のどクラミジア、のど淋病など、出来るだけ数多くの性感染症を定期的に検査する事で、本当の安心が得られる検査キットでしょう。
検査方法(血液(ろ紙)、膣内擦過物、咽頭擦過物などの採取物などの検査対象が異なる)により、料金は異なりますが、他の医療機関・診療機関の検査した場合検査費用の約1/2でお得!
各感染症の特徴や症状に合わせた検査方法を採用しているので、より正確性のある検査結果を実現しました。
ハイブリッドキャプチャー法・培養法・PCR法などを含む、7種類の検査方法を用いています。
性病の検査結果はお客様から提供された検体が届いてから、早ければ翌日に検査結果が確認出来ますので、検査結果はネット上でご本人様だけが確認できるシステムなのでプライバシーを侵害することはありません。
わざわざ病院や診療機関へ、人目を気にしながら通う必要がないのです。
ヒトパピローマウィルス
ヒトパピローマウィルス(HPV)は良性腫瘍の原因となるヒト腫瘍ウィルスとして最も早く発見されたものであるが、あまり注目をあつめず、発がん因子として多くの研究者に注目されるようになったのは1983年である。
最近のデータでは性病の最も一般的な微生物であり、若年者を中心に広く蔓延し、全世界では年間3億人が感染するとWHOは推定している。
性病としては尖圭コンジローマとして比較的早くから知られているが、頚部異形成ぉよび頚部がんとの因果関係に疫学的なコンセンサスが得られるまで10年近くの歳月を要した。
一般的には尋常性ゆうぜいと呼ばれる皮膚の腫瘍あるいは外陰部に出来るいぼである尖圭コンジローマと言えば簡単に想像がつくと思われる。
尖圭コンジローマ(Condyloma acuminatum)は、6、11型などが原因で、生殖器とその周辺に発症する。
淡紅色ないし褐色の病変で特徴的な形態を示し、視診による診断が可能である。
自然治癒が多い良性病変で、一般に自覚症状に乏しいが、外陰部腺病の触知、違和感、帯下の増量、かゆみ、痺痛が初発症状となることが多い。
表面がとげとげしく角化した隆起性病変が特徴で、淡紅色〜褐色の乳頭状、鶏冠状、あるいはカリフラワー状と表現される。
好発部位は、男性では陰茎の亀頭部、冠状溝、包皮内外板、陰嚢で、女性では膣、脛前庭、大小陰唇、子宮口、また男女とも、肛門及び周辺部、尿道口である。
子宮頚部、膣に発症した場合は、外陰の病変同様のいぼ状を呈することもあるが、扁平な病変を形成することが多い。
20〜30%は3ヶ月以内に自然消退する。
HPVは腫瘍ウィルスであり、現在100種類以上に分類され、このうち性器病変に同定されるのは40種類以上とされ、様々な良悪性腫瘍に関連している。
HPVは、あまりがんと関係のないものと、がんに密接に関連したタイプの2種類がある。
尖圭コンジローマなど肉眼的にいぼとしてはっきりしたものは比較的悪性とは関係ない。
子宮頚部がんあるいは陰茎がんなどと関連した悪性型HPVは肉眼的病変を起こさないものが多い。
またこれらのうち90%以上は免疫応答によりウィルスを自然排出するが、残りは持続感染を許し子宮頸がんや前がん病変となると考えられる。
頚部がん検診および異形成病変における本感染症の診断は子宮頚がん移行への予測のためにも重要になってきている。
HPV感染症の診断には、血清診断が困難なことより感染細胞の検出および核酸(DNA)検出の2種類がある。
この手法を用い、頚がん症例の9割以上にHPVが検出されたという研究報告で、HPVとがんとの関連性についての研究成果が向上したことは言うまでもない。
現在では、より簡便かつ感度、特異性に優れた核酸検出法の開発が進んでいる。
簡便なキットやRNAプローブを用いたハイブリッドキャプチャー法があげられる。
われわれの経験においても高感度で特異度もすぐれ、高価な機械を必要とせず、操作法も簡便である。
また、近年、増加傾向にある淋菌、クラミジアおよびヒトパピローマウィルスを同一材料で同時に同定が可能である点で、検査センターだけでなく、従来測定が困難であった診療所も含めた中小の病院でも広く使用されるようになっている。
先に述べたように郵送検診が可能である。
HPVと関連疾患
(1)婦人科領域
尖圭コンジローマ:HPV6,11
子宮頸癌および異形成:HPV16,18,31,33,35,45,51,52,56,58
(2)耳鼻科(口腔)領域
扁平上皮癌:HPV30,40,乳頭腫:HPV2,6,11
(3)皮膚科領域
尋常性症贅,足底症贅:HPVl,2,4,57
扁平症贅:HPV3,14
Bowen病、BowenoJd papulosis(ボウ工ン様丘疹症):HPV16,39,52
(数字はHPVのタイプ)
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