- 【アトピー・乾燥肌・敏感肌の痒み、肌荒れを整える】非ステロイド・スキンケアクリーム┃ホー...
- 【サイズが選べる】アトピー・アレルギーのお子様に最適のふわふわお昼寝敷き布団
- 赤ちゃんに優しいオーガニックコットン100%
- 自宅でできる簡単泥パック
スキンケアの基本は、保湿と清潔です
皮膚についている汗や皮脂、ホコリなどの汚れをそのままにしておくと、表面に雑菌が繁殖し、かゆみや炎症をおこす原因になります。
毎日、シャワーを浴びたり、お風呂に入ったりして、皮膚を清潔にしておくことがたいせつです。
夏など汗をよくかく時季は、1日2〜3回ぐらいこまめにシャワーを浴びたほうがよいでしょう。
また、運動をして汗だくになったときは、すぐにシャワーを浴びて皮膚を清潔に保つように心がけます。
シャワーや入浴のポイント
- ・石鹸やシャンプーは、刺激の少ないものを使用する
- ・汗や汚れは、やわらかいタオルまたは手で優しく洗う
- ・眉間、小鼻のわき、わきの下、首、関節のしわがある部分は、ていねいに洗う
- ・十分にすすいで、石鹸やシャンプーの成分が残らないようにする
- ・高温のお湯は避ける
- ・入浴後に水やぬるま湯をかぶる
- ・入浴剤は、刺激のないもの(試して問題がなかったもの)であれば、OK
- ・かゆみが強いときは、シャワーだけにする
入浴時、皮膚を刺激しないために気をつけてほしいことは、ナイロンタオルの使用は避けて、皮膚は強くこすらないことです。
お湯が熱かったり、保温効果の高い入浴剤を使ったりすると、温度の刺激でかゆみが出てしまうので注意しましょう。
入浴後は、水やぬるま湯をかぶると皮膚の表面温度が下がり、かゆみが出にくくなります。
そして、シャワーや入浴のあとは、皮膚がしっとりと湿っているうちに保湿外用薬をしっかり塗って、乾燥しないようにしてください。
衣類や寝具にも工夫をしましょう
衣類の種類によっては、皮膚を刺激する原因になります。
寝具も同様です。
次のようなポイントを知っておきましょう。
また、授乳中のお母さんも衣類には注意が必要です。
ウールなどを着ていると赤ちゃんのほおに毛の先が当たって、それが刺激となってかゆみが出ます。
衣類や寝具の主な注意点
- ・毛先がチクチクするウール素材などは避ける
- ・新品の下着は一度、水洗いしてから身につける
- ・柔軟剤は、かゆみをおこさなければ使用可(肌触りがサラサラして汗を吸うため、かゆみの予防効果が期待できる)
- ・洗濯用洗剤は、界面活性剤の含有量が少ないものを使う
- ・寝具は、棉100%のものを使う(ふとんやまくらの中綿は羽毛や羊毛を避ける。ダニが繁殖しにくいポリエステル綿がお勧め)
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:アトピー用化粧品とスキンケアの方法
トラックバック(0)
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/5563
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/5563


