- 【アトピー・乾燥肌・敏感肌の痒み、肌荒れを整える】非ステロイド・スキンケアクリーム┃ホー...
- 【サイズが選べる】アトピー・アレルギーのお子様に最適のふわふわお昼寝敷き布団
- 赤ちゃんに優しいオーガニックコットン100%
- 自宅でできる簡単泥パック
寝具で気をつけるポイント
丸洗いできるものがベター。まめに干し、清潔にしておく
髪の毛以外にも顔に直接触れるものは、清潔に保つことが大切です。
不潔な枕で寝ているため悪化させているというケースも多く見られるからです。
たとえば顔の片側だけ湿疹ができている人に、日常生活について詳しく聞いてみると、湿疹ができているのは、枕が直接皮膚に触れている部分だけだった、ということがあります。
枕は、枕カバーはもちろん、枕のしんも洗濯機で洗えるものを選びましょう。
洗濯できる枕として、特殊ポリエステル綿を使ったものや、アレルギー防止用のパイプ枕などが売られています。
布団も簡単に洗えて、乾燥しやすく工夫されているものがよいでしょう。
できればふわふわと厚手の布団よりも薄いものを何校も重ねて使うと洗濯しやすく、乾燥も早くできます。
しかし洗える布団といっても実際には洗うのは大変ですから、ふつうの布団をよく乾燥させて使っても大丈夫です。
寝具のお手入れについて
毎日眠る布団は、ふだんから清潔にし、湿気のこもらないように工夫します。
まず、布団は毎日干すことを心がけましょう。
「毎日、晴れとは限らないのに」と、おっしゃるかもしれません。
しかし、外に干せなくても、家の中で一番風通しがよく、日当たりもよい室内で干すだけでも十分効果があります。
その場合、日の当たる窓に向けて干すことです。
布団は日差しや風にさらされるので、よく乾燥して湿気も取れます。
起きてすぐに押入れや、結露するようなところに入れてしまっては、寝ている間にかいた汗などの湿気がこもり、ダニの温床となってしまいます。
できるだけ干すようにしましょう。
また、洗える布団を買ってまめに洗っていたとしても、布団を敷く床にダニやほこりがあるようでは、一所懸命布団を洗った意味がありません。
また、ダニやほこりをなくそうと、きれいに掃除をしても、布団を敷いたり、しまったりするときにほこりが舞い上がってしまいます。
しかも一度舞い上がったほこりは、約3時間は床に落ちずに空気中に浮かんでいます。
これでは、いくら掃除をしていてもほこりを吸い込んでしまうことになります。
そこでお勧めするのがベッドです。
ほこりは床に落ちていきますが、床上30cm以上になると、その量はかなり減ります。
また毎日、布団を敷いたり、しまったりしなければほこりの舞う量も減らすことができます。
私が考える理想の寝具は、「ハンモック」です。
ハンモックは、ほこりがたまってしまう床に眠るのではなく高い位置で眠れ、しかも通気性にも優れています。
これは寝具としてベストのスタイルです。
しかし、実際にはハンモックで寝ることはできませんから、よりハンモックに近いベッドがよいというわけです。
寝具だけでなく、寝室は湿気がこもらないよう換気に気をつけてください。
寝具の理想がハンモックならば、寝室は昔ながらの田舎の家が理想です。
常に風通しよく、換気に優れていて、日当たりがよい部屋が寝室としては理想的な環境なのです。
この条件をすべて満たせなくても、寝室はできる限り窓を開けて、あれば換気扇もつけて、風通しのよい環境にしておくよう心がけてください。
お気に入りのブックマーク・RSSに登録 »
関連記事
サイトマップカテゴリー:アトピー用化粧品とスキンケアの方法
トラックバック(0)
http://www.loan-me.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/5516


